ココロとカラダをたまには甘やかしてうつ病を回避

理解を深める

豆知識について

笑顔の男女

今やうつ病は、15人に1人は一生のうちにかかる病気と言われています。誰がいつなってもおかしくない病気なのです。そんなうつ病に家族の人がかかってしまった時の注意点について説明します。うつ病は、早期発見、早期治療が重要です。そのため、家族の誰かが少しでも元気がないな、寝れていないなと思ったら、本人は、自覚症状がないかもしれませんが声をかけて話を聞くことが大切です。うつ病の治療には、時間がかかかります。そのため、家族も落ち込んだりすることもあるかもしれませんが、ゆっくりサポートすることが大切です。なぜ会社に行かないのか、学校にいかないのかなど問い詰めることは避けるべきです。そして、プレッシャーを与えてはいけません。

最近のうつ病についての豆知識について説明します。まず、うつ病は、日本だけ患者が増えているのでしょうか。それは日本のみならず欧米では38%の人がうつ病と言われており深刻な問題となっています。また、日本では、高齢者のうつ病が増えており深刻な問題となっています。そして、新型うつ病という若い世代に多い、今までにない薬も効きにくいものが現れました。会社や学校では、元気もなく、倦怠感などあるが、プライベートでは元気、また、朝は憂鬱で体が動かなくても夕方から元気になるといったものでただの怠けグセがついているのではないかと思われがちですがこのストレス社会では新型うつ病も深刻な問題となっています。これも病気と認識することが大切です。